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中日若松駿太が戦力外になった原因はストレート!BC栃木からNPB目指す現在

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若松駿太 戦力外 原因

元中日の若松駿太投手が戦力外になってしまった原因はなんだったんでしょう。

 

若松投手といえば2015年に伝家の宝刀のチェンジアップで10勝をマークした人物です。なんで戦力外になってしまったのか、、

素行の悪さが解雇理由じゃないかというささやかれていますが、私は単純にストレートが遅くなったからだと思う。

でもね、トライアウトで23歳の若手を12球団が全てが背を向けるっていうのはおかしいですよね?

BC栃木からNPB入りを目指していますが一体、、、




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中日若松駿太が戦力外通告!「いや、俺なの?」

若松俊太投手は2018年10月1日に所属チームの中日から戦力外通告を受けました。

「思っちゃいけないけど、『いや、俺なの?』って思いました」とテレビのドキュメンタリー番組で心情を吐き出す場面もあり、本人もまさか自分が、、と思っていたようです。

 

そりゃ当然ですよね。

  • 2012年、ドラフト7位で入団
  • 2014年、1軍デビュー
  • 2015年、10勝4敗防御率2.12で二桁勝利
  • 2016年、防御率悪くも何とか7勝マーク

・・・と過去の成績は悪くないどころか期待のエースですよね。中日の高卒選手で最近10勝した人いましたっけ?・・・っていうぐらい結構スゴイ数字です。

 

確かに2017年から成績がふるいませんでしたがまだ23歳。

「いや、俺なの?(他にもアイツとかいるでしょ)」想像ですがこんな風に考えても不思議はありません。(あくまで想像です!!)

じゃ戦力外通告を受けた理由、原因って何なの?ってなるわけです。

 

 

若松駿太が戦力外になった原因はストレート!2015年から球速がみるみる落ち始める

若松駿太 戦力外 原因

引用:https://stat.ameba.jp/user_images/20160124/18/baseball-krm/bd/95/j/o0320035413549018896.jpg

若松駿太投手が戦力外になった原因について考えてみましたが、彼のストレートが遅くなったことだと思います。

若松投手の武器は中日に入ってから覚えたチェンジアップです。この球種はストレートが早ければ早いほど威力を増しますよね。

 

2015年のときの投球は圧巻でした。

チェンジアップを決め手にバッタバッタと三振を取る姿は中日ファン以外でも印象強かったはずです。

 

最高球速は144キロ。

速球とは言えませんがチェンジアップの威力を十分補える球速でした。

 

しかしこのストレートが翌年には速度が落ち始めます。

2015年は140キロ台で投げていたはずなのに、2016年には球速が130キロ後半へと遅くなってきます。

 

最低でも10勝以上!次代のエース!と言われていたのに・・・。

結局7勝8敗防御率4.06の成績で終わって、2018年は1軍にあがることなく1勝1敗防御率6.04で終了。

そして10月1日に戦力外通告を受けました。

 

若松駿太の球速は最初から課題だった

2017年から若松投手はフォーム改造で球速を上げようと努力はしていました。

そのかいもあって開幕ローテーション入りを果たしますが、4月下旬の段階で0勝3敗防御率6.75の成績で二軍落ち。

 

彼のストレートは145キロが目標でしたがついに130キロいくかいかないかまで落ちていました

2017年は1勝4敗防御率5.55で終了。

 

やっぱりストレートが遅いのが致命的。130キロいかずにしかも制球が定まらないようではプロでやっていくは難しい。

戦力外通告を受けた原因はこの急速に落ちたストレートが1番だと思います。

 

でも言っても23歳。大学出だったら社会人1~2年目の年です。

まだまだ若いですよ。確かに若い人でもプロ野球なので結果がでなければ戦力外通告を受けます。

でも若松投手は10勝あげたことあるんですよ?なんで?

 

2018年の戦力外通告を受けた23~4歳以下の選手を見てみましたが、1軍で結果を残してクビになった選手見つけられませんでした。

やっぱり若松選手がクビになった原因が球速以外にもあるんじゃないかと考えるのは普通かもしれません。

 

 

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若松駿太は太りすぎ?素行の悪さはこの辺りから出たのか

若松駿太 体重

引用:http://livedoor.blogimg.jp/centraldragons/imgs/4/4/4494069d-s.jpg

若松駿太投手といえば体重です。

2017年にシーズンを追えた若松投手は「一から始めないと。体から変えていく。何かが変わるきっかけにしたい」と言っていました。

 

彼は見ての通り、デップリとした体型で2017年は最高脂肪率が24%あったといいます。

たいだい脂肪率25%以上で肥満だとされているのでホントギリギリの数字。

 

アスリートの体型じゃないです。

ユニフォームを脱いだら筋肉が脂肪で隠れちゃっていたのかもしれません。

 

でも野球選手だから太っちゃダメってことはありませんが若松投手はダメ。

体型的に150キロ投げても良さそうなのに実際は130キロ台なんだから。

 

素行の悪さと言われたゆえんはこの辺りからプロ意識がない自制心がない人とみられたからか。

「不調なのにインスタでプライベート充実させてた」とかネットで言われてましたが真偽は不明です。

 

若松投手は元々太りやすい体質。

ピークだった2015年の翌年からすでに体型について指摘を受けていました。

2016年まで体調管理しやすい寮生活だったのに逆に体重が増えたんですね。

 

2017年から一人暮らしを始めた若松投手。ご想像の通り一気に爆発しました。

「得意料理はカレーライスとチャーハン」と2017年始めに言っていたけどもうこの時からヤバい予感はしてました^^;

 

2015年のブレイクで気持ちがうわずってしまったのも分かるんですよ。

下積み生活がずっと続いていたなかで、年俸550万円から急に3600万円に爆上げしてチームの次期エースだともてはやされ出した。

 

20歳の年齢でそんな風に持ち上げられたら天狗になるのも仕方ない、ゴールに着いたと勘違いしても。

でもそこがプロ野球人生のスタートだったんですよね、本当は。

 

 

BC栃木から再出発してNPBを目指す現在!球速が戻るかどうかが課題

若松駿太 現在

引用:https://i0.wp.com/npb-mlb.net/wp-content/uploads/2019/01/d90936ff-s.jpg

若松駿太投手は合同トライアウトで12球団から指名を受けず、唯一名乗りを上げた独立リーグのBC栃木へ行くことが決まりました。

「・・・またすぐNPBに戻れるように頑張りたいと思いますので・・・」

と発言するのはどうかと個人的に思いますが、頑張って欲しいものです。もしチェンジアップを武器として使い続けるならば、球速が問題となりそうです。

 

 

「相手が研究して、さらに研究しなければいけなかったんですけど、なかなかできなかったということだと思います。ストレートも2年前より、ちょっと遅くなっている。そこも問題だと思います」

中日時代に若松投手を絶賛した谷繁元監督は2017年のシーズン途中でこんなことを言っていました。

 

若松投手は結局2017年の谷繁氏のコメント通りのままずるずる戦力外通告を受けてしまいました。

今度はNPB入りするためにはどうしたら良いのかしっかり考えて欲しい。得意だったチェンジアップのことはあえて忘れてNPB入りする道筋を本気で探して欲しいと思います。

テレビのドキュメンタリー番組にまた出演するときはぜひスラッとした彼の姿が見たいですね~


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