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古川博之の経歴wikiプロフィール!学歴や年齢も【小説のモデルにも】

古川博之 経歴 wiki 年齢 プロフィール

旭川医科大学病院の病院長を解任された古川博之氏。

外から見るとあまりに突然、そんなカンタンに病院長の首が切れるの?とビックリしました。

 

古川博之病院長とはどんな方か。

 

古川博之氏の経歴、wikiプロフィールや学歴や年齢についてまとめました。

小説のモデルになったこともあるそうです

 

古川博之氏のwikiプロフィール!年齢など

引用:https://www.asahikawa-med-surgery.jp/staff/surge2/hurukawa

プロフィール

古川博之 年齢 65歳?

古川博之氏は神戸大学医学部を1980年に卒業して神戸大医学部は6年生です。

高校卒業18歳で入学して留年することなく卒業したとしたら、川 博之氏の年齢は65歳くらいかと推察しました。

 

肩書

  • 旭川医科大学 外科学講座 肝胆膵・移植外科学分野 特命教授
  • 旭川医科大学病院 肝胆膵・移植外科 科長
  • 旭川医科大学病院 病院長
  • 旭川医科大学 副学長

古川 博之氏の肩書きです。

今回旭川医科大の吉田晃敏学長に病院長を解任されて病院長ではないかもしれません。

 

専門

  • 肝胆膵・移植外科
  • 肝臓外科手術および肝臓移植手術

古川博之氏の専門は外科です。

特に肝移植を学ぶためにアメリカの大学へ留学しています。

 

古川博之病院長は優秀で、現場スタッフからの信頼も厚かった人物。

土日も出勤し病院を支えていました。

北の医療の砦を守る意識で懸命に働いていたといいます。

 

 

古川博之氏の学歴!10年間アメリカで医療を学ぶ

 

学歴

  • 1980年 神戸大学医学部 卒業
  • 1987年 アメリカ・ピッツバーグ大学へ留学

古川博之氏の学歴です。

 

神戸大学医学部は偏差値70くらいの難易度の高い国立校です。

日本でトップ10に入るレベルではないでしょうか。

 

また古川博之氏は大学卒業後に、天理病院 外科のスタッフとして働き、1987年にピッツバーグ大学へ留学しています。

 

ピッツバーグ大学医学部は2013年の調査で世界ランキング24位。(東大32位、京大40位)

同大学は演歌歌手のジェロさんが卒業したことで知られていますね。

 

知識と自信を深めた海外留学

研修医・医師として天理病院に勤めた後に古川博之氏はピッツバーグ大学へ留学しました。

ピッツバーグ大学は臓器移植などを専門にてがける医学部門があり、古川博之氏は肝移植を学びたかったので選んだのだと思います。

 

日本の医療レベルは高いことからわざわざ海外へ行って勉強する人は減っています。

しかし海外留学では医療のスキル以外にも自信や自立心など学ぶものは多いです。

 

また「海外留学で得た知識を日本に持ち帰る」という意義もありました。

事実、古川博之氏はピッツバーグ大学で10年間医療を必死に勉強し、北海道へ帰国して地域医療発展に努めていました。

 

 

古川博之氏の経歴!小説のモデルになったことも

経歴

  • 1980年 神戸大卒後、天理病院 レジデントに
  • 1986年 天理病院腹部一般外科 スタッフ
  • 1989年 ピッツバーグ大学客員講師
  • 1993年 ピッツバーグ大学客員助教授
  • 1995年 ピッツバーグ大学助教授
  • 1997年 北海道大学医学部付属病院 第一外科助手
  • 1999年 北海道大学医学部付属病院 第一外科講師
  • 2001年 北海道大学大学院 医学研究科・置換外科・再生医学講座教員
  • 2002年 北海道大学大学院・医学研究科寄付講座教員
  • 2005年 北海道大学大学院・医学研究科特任教授
  • 2007年 北海道大学大学院・医学研究科特任教授
  • 2008年 旭川医科大学 医学部教授
  • 2010年 旭川医科大学 外科学講座 消化器病態外科 教授
  • 2018年 旭川医科大学病院病院長 、旭川医科大学副学長

古川博之氏の経歴です。

 

大学卒業後に天理病院の研修医からスタッフになり、肝移植に興味があったので1年後ピッツバーグ大学へ留学したんですね。

 

1997年4月に帰国してから北海道大学の医療に尽くし、現在旭川医科大学の病院長・大学副学長を兼任するまでになった。

 

力を尽くしてきて3年たらずで解任とは厳しいです。

古川博之氏は神戸大卒で北海道大学から来たいわばよそ者。一方、吉田晃敏学長は旭川医科大学を卒業した生え抜きです。

 

古川博之氏は広大な土地、医師不足という問題山積みに挑戦すべく旭川医科大学へやってきました。

立派な学歴と経歴があり、解任するにはもったいない人物だと思います。

 

谷村志穂の小説「移植医たち」のモデルに

谷村志穂さんの小説「移植医たち」に登場する医師は古川博之氏がモデルとなっているそうです。

2003年に「島清恋愛文学賞」を受賞した小説家です。

 

1980年代半ば、世界の移植医療を牽引していたアメリカ・ピッツバーグ大学のドクター・セイゲルに師事するため、3人の日本人医師が渡米するところから物語は始まります。…略…ところが、アメリカで築いた地位や名誉を捨て、日本に移植医療を広めるために帰国を決意します。

(引用:https://www.joseishi.net/2018/01/02/52046/)

「移植医たち」要約です。

”ピッツバーグ大学”や”帰国”辺り、まんま古川博之氏の経歴そのままでした。立派な経歴です。

 

 

古川博之氏の経歴wikiプロフィール!学歴や年齢まとめ

古川博之氏の経歴などの情報をまとめました。

 

古川博之氏は北海道医療に貢献してきました。

道北・道東地域の外科医不足という問題に対しては2016年にAMUSE(旭川医科大学外科学講座教育支援機構)を作り、自らは理事に就任して外科医の育成を支援してきました。

 

北海道、旭川の医療を支えてきただけに今回の件は残念です。


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