送りつけ商法 マスク 中国 業者

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送りつけ商法(マスク)は中国の業者?対応対処を間違わないように注意

迷惑な送りつけ商法って誰がやってる?

 

新型コロナウイルス対策としてマスクを政府は配布しました。

そのマスクに便乗する形で送りつけ商法が盛んに行われているといいます。

 

マスクの送りつけ商法は中国の業者なのか、どう対応すればいいのか調べました。

 

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政府の布マスク配布に便乗した「送りつけ商法」が増える


新型コロナウイルス対策として政府が布マスクを配布しました。

そのマスク配布に便乗したマスクの送りつけ商法が増えているようです。

 

消費生活相談に相談があったのが2020年4月15日時点で151件。

そのうちマスクなどの保健衛生品が137件と9割以上だったとか。

 

送りつけ商法とは、買ってない商品を勝手に送ってきて代金を請求する詐欺商法。

 

代引きを利用して魚介類や健康食品など昔から行われてきました。

かんたんに受け取らないように注意したいですね。

 

布マスク配布に便乗した送りつけ商法誰がやってるのでしょうか?

 

 

マスクの送りつけ商法は中国の業者なの?

送りつけ商法 マスク 中国 業者

マスクは世界中で品薄です。

しかし中国は新型コロナウイルスが収束しかかっておりマスクも日本に送るほどあります。

ただ中国の業者かどうかは現在の所不明です。

 

中国はマスクや防護服など130以上の国や国際機関に送り、3月からの輸出量はマスク38億枚だといいます。

マスク買うのに長時間並んでも買えず高額な商品を買わざるえない日本からすると羨ましい限りです。

 

2020年4月8日、北海道・釧路の男性の元に身に覚えのないマスク200枚が届く事件がありました。

送りつけ商法なのかは不明。

中国に滞在歴があるので、もしかしたら日本の現状を知った知り合いが送ってきたものかもしれません。

 

  • 政府による布マスクの一斉配布
  • 緊急事態宣言による休業で家に人がいる

手に入りづらいマスクを使った犯行。

「家族の誰かが買った物かもしれない」と受け取ってしまう可能性大です。

 

新型コロナウイルスの感染で大変な状況を利用した送りつけ商法は許せません。

 

しかし送りつけ商法は昔からある詐欺商法です。

対処方法を間違えなければ怖いことはありません。

 

送りつけ商法の対応方法、4つの原則を守る

送りつけ商法は3つの原則を守れば被害にあうことはありません。

 

  • 受け取らない
  • 支払わない
  • 開けない
  • 連絡を取らない

この4つです。

 

受けとらない

まず受け取らないのが第一。

同居人がいる場合、荷物が来ることを事前に知らせる必要がありますね。

 

ネットショッピングをよく利用してると「あれ?頼んだっけ?」って自分でも分からなくなります。

そんなときは郵便物をいったん持ち帰ってもらいましょう。

配送業者さんに悪いですが仕方ないですね。

 

支払わない

送りつけ商法は代引きを利用することがよくありました。

いったん支払ってしまうと返金を受けることがかなり大変になります。

 

受け取ったんだから金を払えと要求された場合も当てはまります。

勝手に送りつけられたものは売買契約が成立しません。ですので支払わなくてもOKです。

中には泣き落としで手数料だけ払って欲しいと下手に出る業者もいますので注意して下さい。

 

開けない

送りつけ商法で届いた商品は決して開けてはいけません。

14日間経てば返還義務がなくなりますので我慢しましょう。(特定商取引法 第6章より)

 

勝手に送ってきた商品の引取義務は発送主にあるので、返送する必要もないので放っておいていいです。

14日間たてば返還義務がなくなりますので、捨てたり使ったりしても問題ありません。

 

送りつけ商法で生ものを送ってくることが多いのがこの14日間があるから。

2週間も食べ物置いておけないですからね。大きかったら最悪です。だから受け取らないのが1番なんですよね。

 

連絡を取らない

「誰かと勘違いしたのかも・・・」

人の良い人だったら連絡してしまうかもしれません。でも連絡してはダメ。

身に覚えがないものが届いたときは、消費者生活センターや警察の相談窓口に連絡して指示を仰ぎましょう。

 

下手に出たり脅したりしてどうにか金をかすめ取ろうと業者はしてきます。

少額だったりしたらついつい払ってしまう可能性もあります。

 

マスク不足に便乗した送りつけ商法許せん!

新型コロナウイルスの悪影響がいつまで続くのかとても不安ですよね。

人の弱みにつけ込んだ悪徳詐欺、ホントふざけんなっていう感じです。

 

緊急事態宣言で、不要不急な要件以外は家にいる。

宅配業者も再配達が減って助かると言っていましたが、詐欺業者からしても狙い目なんでしょうね。

 

送りつけ商法で届いたらまず受け取らない。

受け取ってしまったら支払わない。14日間経過するまで開けない。そして警察などの相談する。

これさえ守れば大丈夫です。高齢の同居人がいる場合はとく要注意。気をつけましょう。

 


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