伊豆諸島北部 竜巻 動画 画像 原因

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【動画】伊豆諸島北部の竜巻の画像がヤバい!被害状況と発生原因【新島沖】

伊豆諸島北部で2本の大きな竜巻が発生しました。

画像や動画で観るとかなりヤバい規模だとわかります。

伊豆諸島北部・新島遥か沖で起きた竜巻の発生原因、被害状況を調べてみました。

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伊豆諸島北部・新島沖で竜巻が発生

3月16日午前11時頃に海上で竜巻のような雲が発生しました。

2本の大きな竜巻がハッキリと黙視できる状態。かなりヤバいことがわかります。

 

 

伊豆諸島北部で発生した竜巻の動画や画像がヤバ過ぎる

 

新島から見た竜巻。

 

伊豆半島からも多くの人が竜巻を確認できました。

 

遊びに行ってこんなのに出会ったらヤバいですね。

竜巻がハッキリと棒状に見えます。

 

メディアを通して見ている分には、「ラピュタみたい」「自然の力は偉大だ」などと言っていられますが、伊豆諸島北部で発生した竜巻の被害状況はどうだったのでしょうか。

 

伊豆諸島北部で発生した竜巻の被害状況


伊豆諸島北部で発生した大規模な竜巻ですが、被害は出ていません。

海上で発生したのが幸いしたのかもしれませんね。

 

 

午後12時3分に気象庁は伊豆諸島北部に竜巻注意情報を発表しましたが、事なきを得たようです。

 

竜巻の近くじゃないのにかなりの大きさです。これが住居を荒らし回ると大変な被害となるところでした。

 

正午すぎには竜巻を目撃した人はおらず、1時間もたたずに消えてしまった模様です。

 

 

伊豆諸島北部で竜巻が発生した原因は?

竜巻は発達した積乱雲の影響で発生することが多いです。

積乱雲は、大気が不安定だったり温かく湿った空気があったりすると発達します。

 

 

大気の状態が不安定とは、上昇気流が発生しやすい状態のこと。

 

竜巻が発生した3月16日は東京でも強風が吹き荒れていました。

風の衝突で上昇気流がうまれて、積乱雲が大きく発達して今回の竜巻が発生したんでしょう。

 

竜巻と言えば甚大な被害をもたらすアメリカの竜巻が有名。

世界全体の75%がアメリカで発生しているというから驚きです。

メキシコ湾の湿った空気が南西から吹く乾いた空気とぶつかることで大きな竜巻が発生しやすいのだとか。

 

 

まとめ


伊豆諸島北部で発生した竜巻による被害はありませんでした。

 

竜巻の被害といえば、2019年10月に千葉で発生した竜巻を思い出します。

地上で発生するとこのような被害をもたらします。

 

温暖化で気候が変動しています。今までなかった災害が日本にも訪れるかもしれませんね。


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